セカンドカーとして人気が高い中古車

日本だけでなく世界でも環境問題への関心は大きく、身の回りのできることからエコに取り組んでいる人はたくさんいます。車の技術の高い日本ではハイブリットカーや電気自動車などエコカーと呼ばれる車も増えてきています。約6割は新車を選ぶ日本に比べ欧米では中古車を選ぶ割合の方が多く、その理由の一つとしてエコが挙げられるそうです。

以前に比べ中古車の品質は向上し、キズの修理や細かい検査のもと、より安全な車が増えています。1台目の車はデザインや燃費などを考慮しつつ、理想の車の購入を考える人が多いことでしょう。憧れの車を新車で購入するために貯金をすることでしょう。しかし、家族で使用するとなると地方に行くほど個々の使用頻度は高く、セカンドカーを所有する家庭が増えてきます。

1台目と異なり2台目の車は理想よりも実用性や維持費に重点を置く人が多く、新車ではなく中古車を選ぶ人の方が多くなります。買い物や送り迎えなど主に主婦が近所に出掛けるために使用することが多く、小回りの利く車が人気を集めています。